永久脱毛の永久は、永久ではないことがわかって大ショック

脱毛は、女性なら誰だって興味があることでもあり、悩みでもありますよね。

最近では、男性だって脱毛する時代ですから、みんなツルツルな素肌に憧れているんですよね。

もちろん私もムダ毛に悩む一人です。

有名脱毛サロンも色々あるけれど、小さな美容サロンでも脱毛ができるところが多いので、全国には一体どれくらい脱毛ができるサロンがあるのか、ちょっと気になります。

サロンによって脱毛のやり方や費用も違うので、選ぶ時にはしっかり確認してからにしないと、こんなはずじゃなかったと後悔するかもしれません。

決める時には慎重に。

というのも、私はずい分前に、脱毛サロンに通った経験があるからです。

その時は、費用が安いことにつられてしまい、やり方などあまり気にしていなかったんですよね。

いってみたら、ニードルだったんです。

あれ、ものすごく痛いんですよね。

今はフラッシュやレーザー脱毛など色々あるので、今思うと大失敗だったなと思います。

永久脱毛という謳い文句だったのに、数年もしないうちに生えてきた時には大ショックでした。

どうやら、この永久脱毛というキャッチコピーはある定義があることが分かりました。

永久脱毛というのは、脱毛してから2年立った時点で発毛率が2割以下なら公言してもいいらしいのです。

このことを知っている人ってすごく少ないのではないでしょうか。

永久脱毛といえば、それこそ一生だと思いますよね。

それが、2年で2割という大きな落とし穴があったのですね。

でも、脱毛の技術はどんどん進んでいるので、そのうち本当に半永久というレベルに達するかもしれませんよね。

その頃には、すっかりおばあちゃんになっていますが、もしかしたら、孫世代が気軽に永久脱毛を受けているかも知れませんね。

または、髪の薄い人とムダ毛の多い人の悩みが上手く混ざり合ってお互いにいい効果に結びつくような高度な美容技術が完成しているかもしれませんね。

そう考えると面白くて、私の脱毛の失敗も薄れていくと思います。

今後の脱毛技術に期待します。

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